Our Story
「 TECH MEETS GELATO 」
医療機器などに組み込まれる電子基板実装を軸に、精密機器の製造に携わってきた50年以上の日々。
我々が その歴史の中で学び、生み出してきた“ものづくり”の技術やこだわりを 余すところなく注ぎ込んだブランドが「EIKOHS」です。
我々のふるさとである“群馬県富岡市”は世界遺産となった日本初の本格的な官営模範器械製糸場・富岡製糸場を有する“ものづくりの町”です。富岡の良質な水と土地で作られた高品質な“絹(シルク)”は 近代日本が世界へ誇る輸出品となり、日本の近代産業の発展に貢献しました。
富岡に脈々と受け継がれてきた“伝統”、そして我々が思いを込めて取り組んできたものづくりの“技術”とその“心”を「EIKOHS」という新しいカタチで表現していけたら、これ以上の喜びはありません。
「なぜ、スイーツ作りを始めたのか」
はじまりは「思いを込めたプレゼント」として
EIKOHSがスイーツ作りを始めたきっかけは、インターンシップに来てくれる学生たちへ“なにか喜んでもらえる体験をさせてあげられないか”と考えたことでした。「慣れない作業で疲れた休憩時間に、喜んでもらえるプレゼントを贈るのはどうか」と考え、動きだしたことが すべてのはじまりです。
妥協せず「自分たちの手で」作る道へ
世の中には多くの美味しいスイーツがありますが、私たちが理想とするイメージにぴったりのものにはその時出会えませんでした。そこで、既製品を探すのではなく、一から勉強して自分たちで思いをカタチにすることを決意しました。
「うまっ!」の一言が大きな原動力へ
試行錯誤を重ねて迎えた当日。学生たちの弾けるような笑顔と「うまっ!」という素直な歓声が、私たちの心を動かしました。あの時の感動が、現在のジェラート・スイーツ作りを支える大きな原動力となっています。
「EIKOHSのこだわりとは」
0からブランドを立ち上げるため、約2年の月日を勉強と試作に費やしました。試食してくれた小学生のお子さんが我々のジェラートを食べ「桃より桃だね...!!」という表現してくれた時には、時間をかけて、本気で向き合ってきてよかったと感じることができました。
我々のこだわりは、四季折々の素材がジェラートやスイーツになることで、持っている良さを引き出し、より美味しく、生まれ変わるように仕上げること。
そしてなにより我々自身が本気で美味しいと思うもの以外は世の中に出さない、ということです。
その為には、徹底した数値・環境での管理、そして体制の構築、そして常にチームで熱い思いをもって取り組んでいくことが必要不可欠です。
そこまでやるか..!?と思われるほどに、こだわりを持ったブランド・チームであり続けたいと思います。
そして、いつの日かより多くの皆様に味わっていただける日が来ることを夢見て、日々挑戦を続けていきます。
2025.07.01 EIKOHS一同
